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ドキドキのセカンドオピニオン当日

ナオミクリニックさんでは

zoomでのオンライン診療となっているので、移動する手間もなく治療中としてはありがたい☺️

事前に検査データを郵送し、

当日聞きたい事や次の治療日等をメールで送っておく📩

予約時間ぴったりにオンライン診療スタート!

元気な女の先生が登場!

まずは今の私のがんの状態を

画像データを元に書面でまとめてくださったものを見ながら、わかりやすく説明してくれた📝

正直、再発して多発転移しているという事は主治医から聞いていたけど、

どこにどのぐらいあるのかは怖くて聞けていなかった、、

改めて聞くと、やっぱり怖い。

「そんなにあるのか、、」と😱

ナオミ先生の見解では

9年前の子宮頚がんの細胞のかけらが、

知らないうちに卵巣に転移していて、長い間おとなしくしていたのが、

今回何らかの原因で免疫力が一気に低下し、

卵巣から体内へがん細胞の大暴走が起きたのではないか…と

〝細胞レベルまでは除去できたかわからない〟と

当時医大の先生も言っていたけど、、🫨

そして現段階の治療効果の説明へ!

・肺、リンパ等腹腔内はSD(安定)

・局所卵巣、腹水等 骨盤内はPR(部分奏効)

ということで、今の治療はしっかり効いているという事🥺

ちょっとほっとした😮‍💨

そして今後、この治療が効かなくなった時、、

ナオミ先生が考える次の策!

次の治療法があったーーー‼️😭😭

2025年3月に日本で承認された

化学療法後に憎悪した進行・再発頸がんに使われる

〝チソツマブベドチン〟

この薬が転移した肺に効きやすいらしく、

抗がん剤よりも、よがん細胞を狙って届く薬との事

まず

①肺の腫瘍を叩く🫁肺が消えたら

        ↓

②局所治療でリンパは重粒子線治療

        ↓

③転移源の卵巣は手術で取る方が予後が良い

        ↓

④肺抹消リンパ管症疑いは動脈注入

ここまで聞いて姉が、

「今すぐできることはないですか?」

先生

「今は治療が効いてるので、継続で問題ないです!」

悪いところは手術で取った方がいいのでは…と

素人目線で思ってしまうのけど、

肺に転移がある状態で手術してしまうと、

免疫力が落ちて、更に悪化してしまう可能性もあるそう😳

効かなくなってからでは遅いのでは…と

どうしても焦ってしまうけど、

ナオミ先生は終始落ち着いていて、

「今はストレスなく、心おだやか〜に日々を過ごして治療を効かせる事が最善の策です!」

と笑笑

この

「心おだやか〜に」

という言葉がすごく印象的で😆

初めてのセカンドオピニオンは緊張したけど、

いい話を聞けて前向きに治療に取り組もう!

とあらためて意思が固まった一日でした✨

次回「ステージ4の女、6クール目の治療へ」