「ステージ4の女、ついにセカンドオピニオン当日」
8/22
ドキドキのセカンドオピニオン当日
ナオミクリニックさんでは
zoomでのオンライン診療となっているので、移動する手間もなく治療中としてはありがたい☺️
事前に検査データを郵送し、
当日聞きたい事や次の治療日等をメールで送っておく📩
予約時間ぴったりにオンライン診療スタート!
元気な女の先生が登場!
まずは今の私のがんの状態を
画像データを元に書面でまとめてくださったものを見ながら、わかりやすく説明してくれた📝
正直、再発して多発転移しているという事は主治医から聞いていたけど、
どこにどのぐらいあるのかは怖くて聞けていなかった、、
改めて聞くと、やっぱり怖い。
「そんなにあるのか、、」と😱
ナオミ先生の見解では
9年前の子宮頚がんの細胞のかけらが、
知らないうちに卵巣に転移していて、長い間おとなしくしていたのが、
今回何らかの原因で免疫力が一気に低下し、
卵巣から体内へがん細胞の大暴走が起きたのではないか…と
〝細胞レベルまでは除去できたかわからない〟と
当時医大の先生も言っていたけど、、🫨
そして現段階の治療効果の説明へ!
・肺、リンパ等腹腔内はSD(安定)
・局所卵巣、腹水等 骨盤内はPR(部分奏効)
ということで、今の治療はしっかり効いているという事🥺
ちょっとほっとした😮💨
そして今後、この治療が効かなくなった時、、
ナオミ先生が考える次の策!
次の治療法があったーーー‼️😭😭
2025年3月に日本で承認された
化学療法後に憎悪した進行・再発頸がんに使われる
〝チソツマブベドチン〟
この薬が転移した肺に効きやすいらしく、
抗がん剤よりも、よがん細胞を狙って届く薬との事
まず
①肺の腫瘍を叩く🫁肺が消えたら
↓
②局所治療でリンパは重粒子線治療
↓
③転移源の卵巣は手術で取る方が予後が良い
↓
④肺抹消リンパ管症疑いは動脈注入
ここまで聞いて姉が、
「今すぐできることはないですか?」
先生
「今は治療が効いてるので、継続で問題ないです!」
悪いところは手術で取った方がいいのでは…と
素人目線で思ってしまうのけど、
肺に転移がある状態で手術してしまうと、
免疫力が落ちて、更に悪化してしまう可能性もあるそう😳
効かなくなってからでは遅いのでは…と
どうしても焦ってしまうけど、
ナオミ先生は終始落ち着いていて、
「今はストレスなく、心おだやか〜に日々を過ごして治療を効かせる事が最善の策です!」
と笑笑
この
「心おだやか〜に」
という言葉がすごく印象的で😆
初めてのセカンドオピニオンは緊張したけど、
いい話を聞けて前向きに治療に取り組もう!
とあらためて意思が固まった一日でした✨
次回「ステージ4の女、6クール目の治療へ」

