「ステージ4の女、セカンドオピニオンへ」
〜パート1〜①
再発・転移の告知を受けてから私たちは、
再発・転移🟰ステージ4🟰助からない
というイメージだけが先行してて、、
それでも何とか可能性を探そうと、
姉が本を読んだり、情報を集めてくれて🥺
その中でも、
子宮頚がんの厳しい状況から寛解を維持している方の体験談が!
その方が相談されていた先生のセカンドオピニオンにはぜひ行ってみたい!と当初から考えていた為
姉を通してセカンドオピニオンの予約を入れた😤
〜ナオミクリニック〜
セカンドオピニオン専門クリニックの
岡田 直美先生👩🏫
転移がある場合、
標準治療は抗がん剤などで全身を一気に叩き
縮小や進行を抑えていくのが基本。
一方でナオミ先生のように
転移した病変をそれぞれ個別のがんとして捉えて、
必要に応じて局所的に攻めていくという
〝モグラ叩き〟のような考え方もあると知りました✨
〜必要に応じて最適な治療法を組み合わせる〜
どちらが正しいというより、
抗がん剤の「使い方」や「戦略」が違うということ!
その結果、その方は10年以上経った今でも、
寛解状態を維持しているのです☺️
病気の進行度や状態により個人差はもちろんある事ですが、
先がどうなるかわからないのが1番の不安😱
2の手、3の手があってほしい、、
そんな思いで、ついにセカンドオピニオンの日がやってきたのです😤😤

次回「ステージ4の女、一軒目のセカンドオピニオン結果」

